日本工芸会賞を受賞 最終更新日:2026年5月27日 (ID:2192) 印刷 5月27日(水曜日)に福岡市で開催された日本工芸会と朝日新聞社が主催の「第60回 西部伝統工芸展」において、田平 健朗さん(高樋)が製作した久留米絣着尺「作品名:うたかた」が日本工芸会賞を受賞したことを町長に報告しました。 展覧会は、伝統的な技術を受け継ぎ、錬磨し、現代的美意識のもと今日の暮らしに即した新しいものをつくり上げることを目的として開催されています。受賞された賞は、陶芸や染織、漆芸など7部門に出展された332点の公募作品の中から選ばれた、上位2番目にあたる賞となります。