6月23日(火曜日)、(株)セブン-イレブン・ジャパンと大刀洗町社会福祉協議会が協定を締結し、町内のセブン-イレブン4店舗でフードドライブ事業を開始しました。
フードドライブ事業は、家庭などで余っている食品を持ち寄り、支援を必要とする人や団体へ届ける取り組みです。各店舗には寄贈品の回収ボックスが設置され、月に1度社会福祉協議会が回収します。集まった食品は、フードパントリー事業や子ども食堂、生活困窮者支援などに活用されます。
※寄贈できるのは未開封、賞味期限2か月以上、常温保存できる食料品などです。