
8月5日(水曜日)、大刀洗ドリームセンターで戦没者追悼式を開催し、117人の参列者が白菊を捧げ、戦没者の冥福を祈りました。また、戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代へ伝えるため、大刀洗中学校の生徒代表13人も参列しました。
青木義雄遺族会会長は「戦争を経験した人たちが少なくなる今、私たちは戦争で起きた悲しい出来事を忘れず、二度と戦争を起こさないために、平和への思いをつないでいかなければなりません。皆さんも、平和をつくるために何ができるか、一緒に考えてみてください」と語り、次世代へ平和をつないでいくことの大切さを訴えました。
また、式典では、町内の朗読ボランティア「ナレーションサークル風」の福村さんが平和の詩「生きたいと願った証」を朗読し、参列者は改めて平和の尊さに思いを寄せました。