見守りシールの配付を始めました。
認知症などで見守りが必要な高齢者と家族の安心のために、「見守りシール」を配る取り組みを始めました。
シールを服やかばんなどに貼ると、高齢者が道に迷った際に、発見した人がスマートフォンでコードを読み取り、家族にメールで知らせることができます。
また、家族と発見者は専用の伝言板を使って個人情報なしで安全に連絡をとりあうことができます。
見守りシールとは
耐洗シールと蓄光シールの2種類があります。二次元バーコードがついており、発見者が読み取ると、家族に自動でメールが送信されます。
また、発見者は専用の伝言板で保護に必要な情報を確認でき、家族のお迎えまで伝言板を通じて連絡を取り合うことができます。
見守りシール(耐洗シール)
お一人に対して40枚配付します。衣類、帽子、バッグ等にアイロンで貼り付けることができます。
見守りシール(蓄光シール)
お一人に対して10枚配付します。夜道や暗い場所で発光します。靴や杖などへ貼り付けることができます。
シールから読みとれる情報
発見者は、家族が登録した情報を読み取ることができます。
氏名、電話番号、メールアドレス等が発見者に知られることはありません。
なお、発見者がシールを読み取ると、すぐに家族にメールが送信されます。
伝言板で発見者と家族が連絡を取り合います。
「どこシル伝言板」を通じて発見者と家族が連絡を取り合うことができ、高齢者の保護・家族によるお迎えに活用します。
申請について
対象者
大刀洗町に住所があり、認知症等により行方不明になるおそれのある65歳以上の方
申請窓口・申請書ダウンロード
大刀洗町福祉課高齢者福祉係
電話番号:0942-77-2266