6月12日(金曜日)、大刀洗小学校でプロバスケットボールチーム「ライジングゼファーフクオカ」の村上 駿斗選手とスタッフを迎え、人権・スポーツ教室が開催されました。この教室は、福岡法務局と人権擁護委員連合会がスポーツ団体と連携し、こどもたちに人権の大切さを伝えるために実施している啓発活動です。
授業では、バスケットボールを使ったゲームを通して、相手を思いやる気持ちや協力することの大切さを学びました。
最後に村上選手から「つらいことがあったときは一人で抱え込まず、周りの人を頼ってほしい。そして、自分も周りの人に寄り添ってほしい」とメッセージが送られ、こどもたちはスポーツを通して人権について学びました。