
- 小顔・バストアップ・ダイエット・ウェルネス salon Chelfy -
梅野 祐華さん(今)
一人ひとりに合わせたサポートから挑戦する人を増やす
今回、町内で起業し、美容サロンを行っている梅野さんに、仕事のこだわりや想いについてインタビューしました。“綺麗”は外見だけの話じゃない、そんな印象を受けるお話でした。
自身のコンプレックスからスタートした新しい仕事
元々「美」に興味があり、最初に就いた仕事は美容師でした。マッサージが得意で、ヘッドマッサージやシャンプーのご指名をいただくことが多かったです。
人の体に触る仕事が好きだったこと、知り合いにバストアップの先生がいたことや、自分自身もバストに悩んでおり自信をつけたかったことから、今の仕事に関する勉強を始め、起業しました。
具体的には、バストアップ・小顔・健康的にダイエットするウェルネスダイエットなどのサポートをしています。施術だけでなく、お客様のお話を聞きながら一人ひとりにあったセルフケアを提案しています。
綺麗になることで自信を持って欲しい

1日に受け入れるお客様は2名限定にしています。それは、お客様の体の状態・暮らし方に合わせたサポートを行うことを大切にしており、しっかりとお客様のお話を聞く時間をとるためです。例えば、独身なのか家族がいるのかによって暮らし方が違うため、自宅で出来るセルフケアも異なります。また、理想の体になるには、施術だけでなく、体質改善も必要です。そのため、それぞれの暮らしに取り入れやすいセルフケアや食事指導を行い、継続しやすい方法をお客様ごとに考えています。お客様の変化を一緒に喜べるのが嬉しいです。お客様の中には、体が変化し、自信に繋がったことで、別の領域でも挑戦する方がおり、中には自分も起業してみたいという方もいらっしゃいました。
写真:施術の様子
母の姿、そして起業人の姿を子どもに見せる
現在の仕事は、3人目の子どもがお腹の中にいる時に挑戦を決めました。子どもとの時間を持ちつつ、やりたい事を仕事にしたいとの思いからです。
子どもがいる場で、仕事の打ち合わせをすることもあり、働いている姿を子どもに見せるようにしています。子どもには色々なことを知ったうえで、自分の人生を歩んで欲しいです。
町での暮らし、新しい挑戦
大刀洗町は地元ではなく、結婚してから住み始めましたが、子育てがしやすい町と感じています。1人目の時は、「子育て支援センターちゃお」に通っていました。同じ先生が長く居てくれるため、今でも3人目の子どもの健診時に会いに行くことがあります。ずっと繋がっている感じです。
仕事面で今後挑戦したいことは、もっと様々な人を健康面でサポートすることです。そして、自分に自信が持てる人を増やしたいです。皆さんが健康で元気に働けることが何より大切だと思います。その陰のサポーターとして支えていきたいです。また、独立する人、特に独立する若者を増やしたいです。
最後に
「綺麗になること」から自信をつけ、内面から輝く人を増やす。サロンと聞くと、外見を綺麗にするイメージを持っていましたが、内面から磨いていくことの大切さを感じました。梅野さんのお話を聞いていると、「新しいことにも挑戦しながら、イキイキと過ごせる人になりたい」という気持ちになりました。
つながるコーナーとは?
町で暮らす人にスポットをあて、その人の魅力や生い立ちを紹介するコーナーです。
登場した方に、町で暮らす人を紹介してもらうことで、様々な方と「つながる」ことができます。