8月2日(日曜日)、大刀洗ドリームセンターで人権朗読会を開催しました。今年は、『バイアスってなに!? 誰もがもっている無意識の偏見「アンコンシャスバイアス」を知ろう』と題し、町内の朗読ボランティア「ナレーションサークル風」の皆さんに朗読していただきました。
「ナレーションサークル風」の皆さんが自ら台本を作成し、練習を重ねてきた朗読に、参加者は真剣に聞き入っていました。
参加者からは、「バイアスという言葉を知らなかったので今回知れてよかった」「日常の中の偏見について考えるきっかけを提供してくれてとてもよかった」「無意識に思ったりすることは意識して考え直さないといけないなと思った」「無意識のうちに誰かを傷つけないようにしなければと改めて思った」など、多くの意見が寄せられました。
朗読を通して、誰もが無意識に持っているバイアスの危うさについて考える機会となりました。