大刀洗町「道の駅」基本方針を策定しました
大刀洗町では、本町の基本的指針である「わたしたちが創る 誇れるよかまち たちあらい」を念頭に5つの基本目標を掲げ策定された「第3期 大刀洗よかまち創生プロジェクト」において、多様な人材の活躍やSociety5.0の推進、SDGsの実現など新しい時代の流れを力にし、人口、経済、地域社会の課題に対する取り組みを更に加速させながら、本町への人の流れを作り、町の魅力を共有し、発信する(してもらう)こと等を目指しています。
また、これまで町や特産品等の知名度を上げる取組みは行ってきましたが、本町産の農産物や観光情報等を入手する場所が限られており、観光資源(大刀洗町のよさ)を十分に活用できておらず、観光客等にとっては、町を訪れても十分な情報が得られないことから本町産の農産物を購入できず、通過するだけになってしまう現状があります。
そのため、本町産の農産物等の販路を拡大する等、本町の情報や魅力を発信し(してもらい)、さらに、遊ぶ・食べる・買うといった観光客等のニーズを満たすことにより、本町への人の流れを生むような拠点を整備することが重要であり、 加えて、西部工業団地等、近年本町内に物流拠点が増えているところ、社会的な課題である「円滑な物流維持」のため、ドライバーの長時間労働の是正等のための休憩場所となり得る拠点を整備することも肝要であると考えられることから、「道の駅」の設置を目指すこととしています。
この基本方針は、道の駅設置に向けた検討の際の本町の基本的な考え方や方向性を示したものです。
今後、この基本方針の考え方に基づいた各種調査等を行い、その結果に基づき、基本構想、基本計画を策定する等、着実に事業を推進・具体化していきます。